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Original Works / Spatial Art

Brainwave Ripple

心の揺らぎが、光になる。

記録した脳波の変化をきっかけに水滴を落とし、水面の波紋を通した光を空間へ投影するインタラクティブアートです。

Arabirth代表・松本悠里の空間アート作品

Venue
閾-SHIKII-(奥葉山)
Form
インタラクティブな空間インスタレーション
Brainwave Rippleの設置写真。水を使った装置から広がる光の模様が室内の天井に映っている
Brainwave Ripple|閾-SHIKII-に設置された作品

The Idea

目に見えない変化が、

一滴の水になり、

空間を満たす光になる。

脳波の記録をきっかけに水滴が落ち、波紋を通った光が室内に広がります。人の内側のリズムと、周囲の空間とのつながりを体験として考える作品です。

How It Works

脳波から水へ。水から光へ。

01

記録した脳波を再生する

あらかじめ測定・記録した脳波の信号を再生します。感情や思考を直接読み取る仕組みではありません。

02

水面に波紋を生む

再生した信号のうち、リラックスした状態に対応する部分で装置が動き、水滴が落ちます。水面に一つずつ異なる波紋が広がります。

03

光を空間へ映す

波紋を通った光が屈折し、室内にゆっくりと変化する模様を投影します。

Installation

空間の中で、静かに変わり続ける。

奥葉山のリトリート施設「閾-SHIKII-」に設置された作品です。水滴のない時間にも、水と光が穏やかな模様を生み出します。

Credits

作品クレジット

Artist
松本悠里
Venue
閾-SHIKII-
Architect
岩濱 サラ
Product Design
田中 聡一郎
Interaction Engineering
若狹 正生・片岡 大登
Model Production
株式会社ファンクス
EEG Equipment
株式会社CyberneX
Research Support
伊藤 浩介
Tea Ceremony Collaboration
イセ オサム

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