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Original Works / Spatial Art

演奏の花

演奏が、花を咲かせる。

ピアノの音階・強さ・テンポを、花の色や大きさ、動きに変換するインタラクティブアートです。演奏に合わせて変化する花園を、スクリーンやプロジェクターで空間に映し出します。

Arabirth代表・松本悠里の空間アート作品

Form
インタラクティブな空間インスタレーション
演奏の花の作品写真。赤やピンク、青、白などの花が円を描く映像を、暗い空間の壁面に投影している
演奏の花|演奏から生まれる花園の投影

The Idea

ひとつの音が、

ひとつの花になり、

自分だけの花園をつくる。

音を鳴らし、色や形の変化を眺める。音と視覚のつながりを手がかりに、演奏を通して自分なりの花園を育て、楽器との新しい関係を探る作品です。

How It Works

音から色へ。演奏から花園へ。

01

演奏の情報を受け取る

楽器から得た演奏情報をMIDIデータに変換します。グランドピアノなどでは、マイクで音を取得します。

02

音を花の表現へ変える

音階・強さ・テンポなどの演奏情報をもとに、花の色や大きさ、動きが変わる映像を生成します。

03

花園を空間へ映す

スクリーンやプロジェクターに映し出し、演奏に合わせて変化する花園をリアルタイムに生み出します。

Installation

演奏に合わせ、花園が変わり続ける。

スクリーンやプロジェクターを用いて、演奏に合わせて変化する花の映像を空間に展開します。音を出すタイミングや強さ、テンポの違いが、それぞれ異なる花園を生み出します。

Credits

作品クレジット

Artist
松本悠里

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